夏休み電子工作教室
夏休み電子工作教室
2010年度
夏休み恒例のイベントとして今年も次の通り開催しました。
- 日時:2010年7月24日(土)13:00~16:00
- 場所:グリーンプラザ7階 第5会議室
- 募集対象:市内在住の小学4年以上の小中学生
- 参加者数:8名 (募集人員:10名)
- 製作教材:FMラジオ(FMらじおくん)
- 製作指導:府中アマチュア無線クラブ員有志(10名)
- 「広報ふちゅう」2010年7月11日発行版にて参加募集掲載
- このホームページでも告知し、メールにて参加募集致しました。
今年は応募者の中から抽選で参加者を決めるという方法を取りましたがこれが災いしたせいか、8名しか応募がなく、応募者全員参加となりました。
教室は例年通りJK1UVL保坂さんが進行役(先生)となり、工具の使い方や諸注意から始まりました。
(保坂さんは、当日午前中にもAMラジオの「ニッポン放送」にて行われた同様の教室の「先生」を務めています。)
今年も参加した子供達のほとんどが小学生で、電子工作の経験のある1名を除き半田ごてやニッパを持つのも初めてでしたが、FARCメンバーによる講師の指導よろしく、やけどやけがをする子供も一人も出ずに無事全員完成させることが出来ました。
(文:JA1OVU 石原 英治)
2009年度
夏休み恒例のイベントとして今年も次の通り開催しました。
- 日時:2009年7月25日(土)
13:00 参加者受付開始
13:30 製作開始
16:00 終了 - 場所:グリーンプラザ6階 第4会議室
- 募集対象:市内在住の小学4年以上の小中学生
- 募集人数:10名 (7/11発行の「広報ふちゅう」に掲載済み。)
- 製作教材:AMラジオ(らじおくん)
- 製作指導:府中アマチュア無線クラブ員有志(7~8名)
「夏休み電子工作教室」は昨年まで長年、「夏休みエレクトロニクス教室」として開催してきましたが、「エレクトロニクス」と言う単語が一般に使われなくなったと思われたこともあり、本年より改称しました。
この催しは府中市からの補助を受けての事業で、市内小中学生を対象に夏休みに開催している府中アマチュア無線クラブの主要行事のひとつです。
小さいうちから電子工作に興味を持って楽しんでもらうことを目指しており、クラブの性格上(下心を持って?)電波を題材にした工作を念頭に置き、今までにFMワイヤレスマイクやAMラジオ・FMラジオ等を作ってきています。
今年の教材は、イーケイジャパンの「らじおくん」というAMラジオキットです。ここ数年製作しているものですが、大変再現性の良い上に、我々も作り慣れているということで本年も採用したものです。
府中市の広報紙で募集した小中学生10人のこども達が集まり、JK1UVL保坂さんから工具の使い方や諸注意、ラジオについての解説から始まりました。
製作の前に、最初に子供たちに前に集まってもらって、まず、半田づけの実演、また、いかにコテ先が高温になるかを実演して見せ、具体的なイメージを植え付けました。
参加した子供達のほとんどが小学生で、半田こてやニッパを持つのが初めてでしたが、やさしいFARCメンバーが子供たちの指導にあたり慣れない手つきの子供達のサポートを行いました。
中には、ラジオを作る過程をデジカメで詳細に撮影するツワモノもおりました。おそらく、夏休みが明けて提出する自由研究のレポートに添付するのでしょう。
半田ごてに触れてやけどをしてしまった子供もいましたが、2時間ほどで完成する子もおり、続々と喜びの声とラジオの音が交じり合って聞こえてきました。
今回のラジオキットは実績もあり、部品配置に余裕があるので半田付け不良もほとんど無く、全員無事ラジオを完成させることが出来ました。
(担当:JK1PTW 岡田 健太郎)

講師の指導で一斉に製作開始

最初は手先もおぼつかなかったが・・・

集中!
